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VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)について考えてみた。 [米国ETF]

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こんにちは!

ユーヘイです!

最近は投資方針はアメリカ株中心で配当金をちょこちょこもらいたいなと考えるようになりました。
そこでまず考えましたのが、
VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)なのです!

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まず、なぜアメリカ株中心にしようかと思ったかというと
アメリカの企業は何十年も連続で増配していて配当利回りが5%とかの高水準なところが
多いんですよ!
アメリカの人口はこれからも増えていきますし、経済は右肩上がりになると予想できます!
経済が順調だからこそ、利上げにも踏み切れているのです。
これと比較すると日本経済は微妙な気がしてきます。

そしてやはりETFを購入しようと思いました。
個別株で分散投資を行うのは資金が少ないと難しいですし、SBI証券のNISA口座ならETFの購入手数料は無料です。ドルコスト平均法でコツコツ買うなら良いと思いました。

すでにVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)の購入経験もありましたので、高配当のETFもバンガード社の商品を最初に考えました。
「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」をついに購入しました!


さてVYMの解説です。
基本情報はこんな感じ
指数:FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス
構成株式銘柄数:434
配当利回り:3〜4%
信託報酬:0,09%

指数は説明されても完璧に理解できなかったのですが、ほとんどS&P500みたいなものとざっくり考えることにしました!銘柄数もそんなもんですね
注目は配当利回りの高さ!と信託報酬の安さ!
これだけ分散させて3%以上もらえるなら良いと思いますよ!

VYMを100万円分持っていれば、毎年3万円もらえると考えられるわけですね!
ただ貯金を100万円持ってても銀行の利子では200円くらいですからね!
1回でもコンビニ時間外ATM手数料取られたらマイナスです!
ならばVYMを保有して株自身の値上がり益を狙いつつ、高配当もゲットしたい!
さらにアメリカ株はだいたい配当金を四半期ごとにくれます!
VYMは3,6,9,12月にそれぞれ配当金をくれますので、なんか楽しみが多いですよね!
日本の株は年一回の配当金が多いし、投資信託だと配当金は自動的に再投資される場合が多くて
得した感覚は得難いんですよ!(再投資は配当金に税金がかからないという最高のメリットはありますけどね)
NISA口座なら配当金も非課税になりますから、2017年はNISA口座でVYMをコツコツ買ってこうと思います!

ユーヘイ


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