So-net無料ブログ作成
検索選択
宇宙(映画) ブログトップ

宇宙映画「オデッセイ」火星に一人置いてかれたらどうしますか? [宇宙(映画)]

-shared-img-thumb-MIYA160131480493_TP_V.jpg

こんちには!

ユーヘイです!

宇宙系の映画の「オデッセイ」を映画館で見てきました!

宇宙系の映画は迫力があるのでぜひ映画館で見て欲しいものです!


スポンサードリンク






ネタバレありますので注意

マットデイモン主演なんですが、火星に一人置き去りにされて忘れられててがんばって生きるって話です笑!

意外にも宇宙映画なのに死人がゼロ!

不可能ミッションなのに全てがうまくいくというなんとも明るい映画でした!

それだけにちょっと緊張感に欠けるというか、これはこれでありだとは思うんですがね


すでに宇宙飛行士を火星にまで送ることができる近未来のお話。

6人のクルーで火星の調査をしてたんですが、突然の嵐でマッドデイモン演じるワトニーだけ吹っ飛ばされて

助けられずに置き去りにされ、残りのクルーは地球に帰ってしまうとこから話が始まります。

生きていたワトニーは地球と交信できなかったので、なんとか4年後の次のミッションで火星にくるクルーに

助けてもらうまで生き延びなければなりません。

食料は足りないので、自分で作らねばなりません。幸い、ワトニーは植物学者だったのでジャガイモと排泄物と火星の土を使って農業を始めます!失敗してもあきらめずになんとか食料を増やし、地球ともなんとか交信できたので、地球に帰還中のクルーに戻ってきてもらって回収してもらう!
めでたしめでたし!

というお話でした。

んー

文字で書くとあんまり面白くないんですよね

評価としてはまあまあ面白かったですよ!

前回見た「インターステラー」ほどのインパクトはなく、哲学的な要素もなかったのが残念です。

マッドデイモンがとにかく前向きすぎる!火星にぼっちなんて精神崩壊レベルのはずなのに

すぐにアイデアが出てきて問題が解決してしまうのがリアリティーに欠けるのかもしれません。

あとこの映画を4Dで見たんですが、わざわざ4Dや3Dで見るほどでもないかなという印象です。

あと3Dで字幕版にしちゃうと、字幕の文字が浮き出てきて気持ち悪くなる方がいらっしゃると思うので

気を付けてください。次は吹き替え版にしようと思ってます。

TOHOシネマズでは毎月1日だけじゃなく、14日も大人1100円で見れるのお得に見れますよ!

ユーヘイ

関連記事
「インターステラー」は宇宙映画でかなり面白いと思った!

スポンサードリンク



nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「インターステラー」は宇宙映画でかなり面白いと思った! [宇宙(映画)]

a1180_007778.jpg


こんちには!

ユーヘイです!

宇宙系の映画の「インターステラー」を見ました!

レンタルで見たんですが、この迫力なら映画館で見れば良かったです!

2016年2月公開の宇宙もの「オデッセイ」は映画館で見ようと思います!


スポンサードリンク





ネタバレありますので注意

「インターステラー」は宇宙ものの名作である「2001年宇宙の旅」に通じるというか

多大な影響を受けているような作品だと思いました!

宇宙に進出した人類は重力から解き放たれることによって、進化するようなお話です!

「2001年宇宙の旅」でいうスターチャイルド とか 「ガンダム」のニュータイプみたいな概念ですね

なんかこういうの好きです

さて監督は、クリストファー・ノーランで、代表作はメメント、ダークナイト、インセプションと申し分ない実績


ストーリーは

近未来の地球では食料難が深刻化、別の星に移住するしかない!って状況からスタート!

主人公のクーパーは父、息子、娘との4人暮らし。

自分の部屋で起こった超常現象をなにかのサインだと考え解読すると、ある座標が示されていた。

そこへ行くと、もう廃止されていたとされるNASAの極秘研究所へ着いた。

クーパーは宇宙飛行士となって、人類が移住できる星を探す手助けをすることになる。

老いた父と子供たちを置いていくことに苦悩するが、人類のために決断したクーパー

先遣隊として既に3名の宇宙飛行士は移住できそうな星に待機して地球に信号を送り続けていた。

彼らを迎えに行き、移住の確証が得ることがクーパーの目的だ

しかし、未だに全人類を宇宙に飛ばす術がない、クーパーが戻るまでの間に、重力の謎を解き明かすことが

必要であり、一種の賭けではあった。



全人類を移住させるのがプランAならば、保険として、人間の受精卵を一緒に積み込み、人類だけは反映させるというプランBを設けていた。

もちろんクーパーはプランAに全力を傾けた。

先遣隊のうち一番可能性が高い星に向かったが、その星の重力が強いため、その星での1時間の活動が
地球での23年くらいになってしまいます。覚悟で向かったけど、案の定、大津波に見舞われて、先遣隊も発見できず、無駄に23年経ってしまいました。
これは、相対性理論に基づく、いわゆるウラシマ効果というやつですね
娘や息子はいい大人になっており、もうクーパーは戻ってこない、裏切者め!というメッセージを見るハメになるのです。クーパーかわいそうに


がんばって二人目の星にいったら、先遣隊は生きてました!しかもマッド・デイモン!が扮するマン博士です。
マン博士は氷に覆われた星ではあるが、なんとか人類が住めるというのでクーパーもノリノリです!

しかし!それはマン博士のウソだったのです。

とても寒い星で、人間は住めないのですが、自分が助かりたいからわざと信号を送り続けて救助されるのを
待っていたのです。

そしてクーパーをひそかに連れ出して暗殺しかけます。

なんとか逃げたクーパーですが、マン博士は宇宙船を乗っ取ろうとします。

アクセス権がないマン博士は宇宙船とのドッキングに失敗して宇宙に放り出されて即死!

なかなか笑える訳でしたが、マン博士のセリフで

「覚悟を持ってこのミッションに参加したつもりだったが、家族は愛せるが、人類全体は愛せない」

は人間の真実をつきつけられた気がしました。

そしてこの頃、地球では重力の謎は解明できないでいました。

というより、それは嘘で、実は解明できないことが既に解明されていたというのです。

そのため元々プランAは存在せずプランBしか存在しなかったという事実をクーパーは知らされます。

意気消沈ですが、ブラックホールを横切るリスクを冒して3つ目の星へ向かうことを決意します。

途中でクーパーは自らを犠牲にしてクルーを第3の星へ向かわせ

自分はブラックホールへ飲み込まれます!

そうするとなぜか5次元の世界へ!

なぜか過去の自分の部屋の本棚の後ろに小人としてクーパーが存在しているのです!

目の前には10歳の娘もいます!

ブラックホール内で得た量子データを娘にモールス信号で伝えました!

それで娘は重力の謎を解明!ユリイカ!

晴れて娘は全人類を土星の輪っかに移住させることができました。

娘はもうおばあちゃんでしたが、その世界にクーパーがカムバック!

めでたしめだたし!


ってかんじのお話です!

いやー

文字にすると面白くないですが、

実に宇宙について論理的に描かれているかんじです。

そのほかにも父と娘の愛情

マン博士の裏切りというようなヒューマンドラマも織り込んでおり

宇宙空間の臨場感、

ブラックホールなどの未知空間の描写

などなど

面白いところが非常に多かったです。

特に相対性理論や運動の第三法則などが登場し、知的好奇心を駆り立てられます!

マン博士のクズっぷりが一番面白いんですが、そのマッドデイモン主演の

オデッセイが来月、またまた宇宙飛行士役でやるっていうんだから見るしかない!

今度も火星でひとりぼっちらしいです笑

ユーヘイ



スポンサードリンク



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
宇宙(映画) ブログトップ